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米国の生活保護基準

 投稿者:神崎@冥途さんもーど  投稿日:2012年 6月 7日(木)12時09分23秒
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  グローバルスタンダード・米国の生活保護基準 ※10年間納税した人、第三者が保障義務

①一般低所得者「生活保護」・・・フードスタンプ
②母子家庭一時扶助(TANF)・・・月額2人家族 532ドル=42,500円、3人家族663ドル=53,040円
③障害者の補足的保障(SSI)・・・月額908ドル=72,800円

①「生活保護」・・・フードスタンプ 期間6ヶ月 通算2年で打ち切り
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毎週(就業、就学、訓練)を20時間している、又は指定する公共市民サービスに従事している事。
一定額の低所得就業者、無職で就学中、無職で職業訓練中、無職で毎週指定の公共市民サービスに従事。
注意)違法取得すると罰金2500万円又は20年の禁固刑

②母子家庭一時扶助(TANF) 通算5年で打ち切り
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母親は毎週職業訓練等の就業活動プログラムを受けなければならない。
17歳以上は高校生でも就業活動、アルバイト等の就業活動義務。
これらの活動をさぼったり、やる気がないと判断されるとると停止される。

③障害者の補足的保障(SSI)  期間の期限なし
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盲目・身障者・寝たきり等の障害者

注意)それから市民権を得て10年間納税実績がないと適用されない。
米国は基本的に生活保護目的の移民は出来ない・・・・ 国が払ったコストは身元保証した米国市民に請求が行く

 
 
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